2014年08月

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しばらく間が空いてしまいました。申し訳ないです…

何故か『イーブイ シンクロノイズ』というキーワードで私のブログに来ている方が多くて驚き。

そのうちまともな考察を載せておこうかしらん…?!

そんなわけで磁場+-(じばじゅういち)です。

今回は大盛況のうちに終わった『ピカチュウ大量発生チュウ!』で撮ってきた写真をちょいと紹介。

因みに行ってきた日は8月16日。某コ○ケと時期が重なっていました(1日目に一般参加したのは内緒だ!

そのためもあり、少なからずは影響して人が多かったですね。土日なのもありましたが。

それはさておき紹介していきます!


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寝そべりピカチュウ。

ふわふわ(中に子供がは入れるアレ)ですね。駅にいたので目立ってました。

寝そべっているタイプは珍しいです。

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コスモワールド内には通常のピカチュウが。

こちらの通常版はコスモワールド内に他にもいまして…

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観覧車の下に…


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またまたピカチュウの姿が!

遠くから見ても目立つ黄色いボディは魅力的ですね。

ピカチュウの、このシルエットは素晴らしいデザインなのだぁ…

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また、観覧車前にもピカチュウの姿が。

こちらもふわふわと同じく空気で膨らますタイプ。

意外と大きくて存在感抜群です!

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余り写している人が居ない(気がする)禁断の裏側

…と、いっても尻尾です。ギザギザもしっかり膨らんでいて抜かりはないですよ。

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上のほうの写真でもちらっと写ってますが、実はたくさんいます。

ずら~っと並ぶピカチュウの姿はまるで金太郎あm…じゃない、影分身のよう!?

かなり近くまで寄れるので人気の撮影スポットとなっていましたよ。

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観覧車といえば、ゴンドラにもピカチュウ仕様がありました。

ピカチュウ仕様は数台しかないようなので乗れた人は運が良かったのではないでしょうか?


このあと赤レンガ倉庫にもいきましたが、イベント等は既に終わっていたようでカフェ以外特に無し;

ピカチュウは配信されていたので貰いましたが。

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とりあえずパシフィコ横浜へ。

ここにもピカチュウが。

ところで、ポケセン等のグッズで使われているピカチュウの顔って丸いですよね。

ゲーム版ともアニメとも違うデザインなのが面白いですね。

描きやすさ重視なのかな((

余談ですが、この場所でNの格好をした方を見かけました。み、見間違えじゃないよね…

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で、暫く歩いていたら謎の大行列が。

実は私はすっかり忘れていたのですが、土日のみのイベント『ピカチュウまつりだ!せいや!せいや!』

というイベントがあったのです。正確には16日と最終日の17日の2日間のみのイベント。

せっかくなので並んで入ってみました。




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…!?

ピカチュウの櫓!?

しかも周りにもピカチュウ!?

何だかわからないですがびっくりしましたね。

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こんな感じでぐるぐる櫓の上で踊るピカチュウが。

何故か正面を向く個体が居なくて悲しい…

上にいるMCのおねえさんが歌っている歌が耳について脳内ループが始まります。

ピカチュウ音頭(仮)を歌っていました。地味にポケモン音頭やポケモンかぞえうたではなく新規曲。

とにかくピカチュウ尽くしな歌詞でした。CD化されないかなぁ…

実際にこの場にいた方なら嫌でも脳内再生できるのではないでしょうか?

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暫く周りをぐるぐるしていたら、急に人だかりが。

その先にいたのは『サンバイザーピカチュウ』でした!

後で知るのですが、この子は珍しい個体だったようです。

私など近づく隙も無くずるずる後退し…

何とか写せたかと思ったら尻尾側だけと中々厳しかったです。

ちなみに、このピカチュウの体はふわふわしていました。

抱きつきたかったなぁ((おい;

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また、奥のほうにはポケモンワゴンが展示されてました。

新ポケモンだけかと思ったらマリルやトゲピー等懐かしく感じる(私だけ?)ポケモンも。

ワタッコだけ何となく浮いてる。

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正面:POKEMON with YOUの文字が。

ビクティニが居るのはポケモンセンタートウホクの看板ポケモンなのもあるのかな?

お花畑なデザインが施されていて可愛いですね。

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側面:イベゼルとカロス御三家の姿が。

こちらはXY仕様ですね。背景が黄色いので黒多めのイベルタルが目立ってます。

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ポケモンセンター出張所:ここだけでしか見れないデザインの看板。

シュシュプとヤヤコマの組み合わせです。

私が行った時にはすでに限定グッズは売り切れてました…遅かったか;

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でぐち

…なんとなく写しておきました。またいつかピカチュウ祭りがあったらなぁ

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その後、ランドマークタワーへ。

風の灯台が『ピカチュウ灯台』に変わっていました!

ココも人気の撮影スポットとなっていて人だかりができていましたよ。

ひまわりにかこまれて嬉しそうなピカチュウ。

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ピカチュウ詰め

ピカチュウの顔をかたどった風船?がぎっしり詰められたもの。

なんというインパクト!こちらも皆写真を撮っていました。

割ったら中からたくさんのピカチュウ顔が出てくるんでしょうね。たぶんね。

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ランドマークタワーの入り口にも垂れ幕が。

どこを見てもピカチュウだらけというのは何とも言えない光景でした。


そんなわけで今回は『ピカチュウ大量発生チュウ!』でした。

感想?

一言で言って『ピカチュウだらけ』。その一言に尽きます。

こればかりは実際に行った方にしかそのピカチュウだらけ感が伝わらないと思います。
(※イベント自体は既に終わっているという点に注意)

更にいうと、このイベントに参加していたのは老若男女国籍問わずさまざまな人が多かったこと。

ここまでピカチュウのキャラクターとしての人気があるとは正直驚きました。

『人気物』は新しく生まれようとも、やはり『人気者』はそうそう生まれないんですね。

これからのピカチュウ…いや、ポケモンの動きにもチュウ目ですね!


では次回!

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ピカチュウサンバイザー。過去に配られていたものとは違いイベント用の新規版でした。

とりあえず我が家のピチューにかぶせてあります。


…ところで、昨日発表された『ポッ拳』、すっごく気になりますね!

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どうも、磁場+-(じばじゅういち)です。

今回は久しぶりにポケモンの本を紹介。

「アニメポケットモンスター全冒険バトル図鑑」

アニメ版ポケットモンスターの本になります。

出た時期は表紙からわかる通り2008年頃。

正直内容には期待していなかったのですが、コレがかなり凄い本でした;

何で当時買わなかったんだろう…((今更

内容:各地方のジムリーダー・リーグ戦、映画のストーリーダイジェスト(ネタバレも普通にあります;)

サトシの各地方の手持ち、旅をした仲間とその手持ち等とても充実しています。

シンオウ編は出た時期の関係で中途半端ですが、それ以外の地方は完璧。


そんな本を少し紹介しますね。飛ばしとばしですが。

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表紙を開いた目次のページ:ホウエン、ジョウト、カントー、シンオウ地方のイラスト。

なのですが、雲で隠れている部分があるとはいえ珍しく地図のようにレイアウトされています!

これってかなり珍しい気がします。ゲームでの各地方のつながりはよくわからない点が多いので。

日本地図風なのがよくわかりますね。

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シゲル&手持ち:こんな感じで手持ちの説明が載っています。

一言コメントが載っているのも嬉しい。

カントー以外の地方で進化、ゲットしたメンバーもしっかり紹介されています。

画像では見えませんが、ウインディの説明「トキワジムでのバトルに登場。ミュウツーに倒される」

…他のメンバーに比べて説明が簡素&倒されたことしか書かれてなくて不憫です。

同じくミュウツーに倒されていたニドキングの説明は普通なのに;

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カントージムリーダー:アニメ版基準のデザインです。バッジも同じく。

アニメ版ジムリーダー、地味にこの立ち絵が珍しいのです。

この画像のナツメとマチスは少なくとも劇中に出てきたシーンを切り取ったものではないはず。

そうなるとやはり劇中設定画の立ち絵を使っている?のでしょうか。

更に気になるのは塗り。カントー編の時期の塗りとは明らかに違いデジタル彩色。

ココで気が付いた方もいるでしょうが、このイラストはこの本専用に新たに塗りなおされているようなのです。
(あくまで推測ですが…)


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エリカやカツラも同じくアニメ版デザインで載っています。

どちらも「誰?」ってなりそうなほどゲーム版とは姿が異なります。

特にカツラはゲームでの没デザインを使っているらしく姿がだいぶ違います。

エリカもゲーム版とは違い和服は着ていないです。コレは私服なのかな?


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カントーリーグの面々:ポケモンリーグに出てきたゲストたちとその手持ち。

後の作品にも何度か出てくるヒロシはともかく、周りのメンバーに注目

何故か彼らにも立ち絵が。多分この本以外では使われてないはず…

あとカオルコの髪の色、劇中と立ち絵では色が違いますね。

このへんはかなり史料価値があるんじゃないかなあと。

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オレンジリーグの面々:こちらもかなり珍しい。アニメオリジナルのジムリーダー達。

立ち絵の他、バッジのデザインも書かれているのがポイント。

今更ゲーム版に出てくる気がしない彼らですが、立ち絵なんてしっかりあるんですね。

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ガンテツ&ガンテツボール:アニメ版基準のイラストなんてあったのか…

一部は劇中で使われているのでそんなに珍しくはないかな。

ボール自体よりぼんぐりのイラストのほうがレア気味;

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ジョウトジムリーダー:ジムリーダーとその手持ち。

HGSSでは全員衣装デザインが変わりましたが、こちらは金銀基準。

一部ジムリーダーはHGSS発売後にもアニメに登場しましたがその際は勿論HGSS基準。

アカネのみゲーム版とはデザインが違い、少し大人っぽくされています。
(金銀でのイラストはどう見ても子供なのです。HGSS版のデザインはアニメの逆輸入ということに)

全員公式イラストとは違うポーズ(の、はず)なのも面白い。


他にもうずまきカップの結果とかも載っていますよ。

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少しとばしてフロンティアブレーン。

ゲームではちょっと地味な印象の彼らですが、アニメ版ではバトルフロンティア編OPに何度も登場したり、

ジンダイに至ってはDP編にも登場(しかも主役級の活躍)と心なしか扱いが良かった気がしなくもない…

こちらはほぼ全員公式イラストをもとに描かれていますね。

顔はアニメ基準なので若干マイルドになってる人もいるけど。

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アザミ:唯一公式イラストとは違うポーズをとらされています。

アニメ版フロンティアブレーンの中でも特に顔がマイルドになってる気がします。
(劇中ではもっとすごいことになってましたが;)

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マグマ団のホムラ:ゲーム版には公式イラストが存在しないキャラ。

立ち絵は勿論コレのみです。

なのでアニメ版オリジナルの姿と言ってもいいかも…

一応ゲーム中のドット絵に似せてはいるんですけどね。

ORASではデザインが一新され、小太りの男に…彼に一体何があったのでしょうか。

どうでもいいですけど、マグマ団員女の髪型がちょっとヒカリっぽい。

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アクア団のイズミ:こちらもゲーム版イラストが存在しないキャラ。

ホムラと同じく立ち絵はコレのみ。

こちらはゲーム中ドットほぼそのままのデザインですね。

ORASでは女海賊というか踊り子?っぽい衣装になり殆ど別人に。

アニメ劇中ではバンダナをとっているシーンも。

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ポケモンレンジャー:もはや懐かしいシリーズ; なにげ3作も出てるんですよね、コレ。

で、注目すべきはバトナージスタイラーのイラスト。

よく見ると設定画らしく、鉛筆で書かれた矢印が見て取れます。

これでやっと気が付きましたがこの本の一部キャラや道具は設定画に色を付けたものを使っているようです。

明らかに線が浮いているものがあったりするのはこのせいのようだ。

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シンオウジムリーダー:残念ながらこの本が出た時期の関係で全員集合とはいきません。

この時点でメリッサとは会っていたはずですが、バッジゲットとはならなかったからか載ってません。

その代り、残り四ジムはジムバッジだけが載ってるというなんだか悲しい感じに。

後、このスモモのイラストも珍しい。他のジムリとは違い一人だけ公式イラストとは違うポーズ。

普通に立っている絵はあまりない気がします。

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みなさんお待ちかね(何!?)のグレイシアのページ…

って、お尻しか映ってないです。いや、ある意味貴重だけど((

画像は忘れましたが、ハルカの手持ち全員が載っているページのイーブイは

何故かグレイシアに進化させたという記載が無いです…
(シゲルのイーブイは別地方で進化させたとか書いてあるのに!)

上の通りグレイシアのコンテストはしっかり載っているのに;


右上のヒカリコンテスト衣装のイラストも珍しいですね。


そんなわけでざっと紹介しましたが、情報量はかなりのものです。

正直カントー~シンオウ中盤までならこの一冊で補完出来ます。

映画のダイジェストもかなり簡素にまとめられていて逆に凄いですよ。
(その代りにネタバレも容赦ないのですが)

ちょっと残念なのは各回のゲストキャラが載っていないこと。
(例:ものまね娘のイミテ等)

結構出番があったはずのナナコすら載っていません。

ただし、コレを載せたらページ数が半端じゃないほど増えそうですが; 贅沢はよくない。


そんな感じですがこの本はかなりおすすめですよ。

更にいうとアニポケキャラやジムリーダー等人物キャラ好きなら買って損はないです。

こういった本は今のシリーズまで含めて出してもらえたらなあとか思ってしまいますね。


では次回!





おまけ

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ハルカの水着サービスカット!

…と、言うか何故このシーンを選んだ;

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どうも、磁場+-(じばじゅういち)です。

昨日、タイトルの通り「ポケモンセンタートウホク」まで行ってきました。

旅行気分&現地視察(!?)も含め充実した1日を過ごしていました…

ポケセンどころか、東北に行くのも初めてのことなので余計に楽しめましたね。

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ポケモンセンタートウホクのはいっている建物「ショップワンダー アルエ」。

この日(8月7日)は仙台七夕まつりと重なっているのもあって七夕飾りがありました。

いきなり興奮してしまいます。

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建物から下がっている垂れ幕には「色違いジラーチプレゼント中!」の文字が。

見ればわかる通りかなり大々的に宣伝されています。

普段の配布系ポケモンとは格が違う(?)からか、気合の入れ方が違います。

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ポケセン内には普段から飾ってあるのでしょうけど、ジラーチのオブジェがありました。

かなりよく出来ていて、大きさも設定と同じくらいだと思います。

ふわっと飛んでるような造形が素敵。

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せっかくなので他のポケモンも一緒に

セレビィ。眼力!

羽根はしっかり透明です。

照明の関係で羽根が透けて見えるのが綺麗でした。

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ミュウ。

むっとした表情?がキュート。

写した位置の関係で影がかかってしまいちょっと怖くなってしまった…

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ビクティニ。こちらは上の3体とは違いポケセントウホクの看板キャラです。

なので入口の上でお出迎え。

ダブルピース可愛い。

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そんな店内には色違いジラーチに関するPOPが。

色違いジラーチのイラストは新規でしょうか。おいのりポーズです。

この色ジラーチ、通常では覚えないムーンフォースを覚えているのが特徴。

月や星に関係するポケモンなのでイメージにもあっています。

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1階のイベントブースの壁にも色違いジラーチの姿が!

大きめに描かれているのでちょっとした撮影スポットになっていました。

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こちらも同じく壁に描かれていたもの。

織姫・彦星ピカチュウの姿が。どちらもよく似合っていて可愛いです。

公式の服を着るポケモンのイラスト、今ではだいぶ浸透していますね。


また、願い事を書く短冊も用意されていました。

せっかくなので私も書いてきました。内容?内緒ですよ、もう(おい;


写真は無いですが、イベントブースには織姫・彦星ピカチュウの着ぐるみが来ていました。

どちらもイラストと同じく可愛かった!しっかり衣装も再現されていたり。

近くで見ていたおじいさんの「中に人は入ってるんか?」という一言にはちょっと笑ってしまった;


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ようやく本題へ。

今回の目的の一つである「色違いジラーチ」を紹介していきます。

色違いジラーチ。通常のジラーチも幻と呼ばれるただでさえ入手しにくいポケモン。

そんなジラーチがまさかの色違い、しかも東北限定配布。

幻のポケモンの中でも更に貴重な存在なのは間違いないでしょう。


そんな色違いジラーチのステータス画面

ジラーチ Lv10

技:ねがいごと、スピードスター、いやしのはどう、ムーンフォース

プレシャスボール入りです。

なお、マーキングは私が付けたものであり入手直後は何もついていません。

せいかくは完全ランダムです。

個体値は他の伝説・幻ポケモンと同じく必ず3V確定ですが、6か所ランダムで選ばれます。

勿論3V確定ではありますが、それ以上を狙うことも可能です。

…時間を犠牲にする&結構な運と根気が必要ですが;

てれや5Vとかに何度泣かされたことか…


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上画面。

親名:たなばた

ID:08014

特性はてんのめぐみ。

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上画面の説明。

○○(個体によって変わります)な性格

2014年8月○(受け取った日)

PCトウホクで

Lv10のときに

運命的な

出会いをしたようだ。

○○(個性は受け取った個体によって変わります)。


また、クラシックリボンをつけています。


気が付いている方もいるかとは思いますが、貴重な色違いジラーチなので厳選しています。

今回決めた個体は、ゆうかんH抜け5V。ちょっとかみ合わない点もありますが妥協(ココ重要

勇敢なジラーチってかわいいじゃない。

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図鑑での姿

ジラーチのすがた(色違い)として登録されます。

通常個体も持っている方はLボタンで変更可能。

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ポケパルレ

赤い短冊がやはり目立ちます。

可愛いですね…あぁ…



と、いうわけでポケモンセンタートウホクと色違いジラーチでした!

私の住んでいる地域からは新幹線で1時間程度とはいえ、やはり遠いので中々行く機会がありませんでした。

そんな中、色違いジラーチと七夕まつりに惹かれ初めて東北まで行きましたが本当に楽しかったです!

また機会があったら足を運んでみたいと思います!七夕まつりもね。

とてもいい思い出になるのでした…


では次回!



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ポフレをあげるの図

色合いが似ている?あきのポフレをあげてみました。

ポカーンとした表情が可愛い!

しばらくパルレで撫でまわし続けます…

guraceon

どうも、磁場+-(じばじゅういち)です。

今回は【グレイシア】のずっと気になっている部分について書いていきます。


上の図の通り、【グレイシアの眼】。

公式の横を向いているイラストを見ると、ほとんどのイラストで目の部分が立体的に飛び出しているのです。

ココを意識している方は意外と少ない?ような気がしたので公式グッズのイラストを少しまとめてみましたよ。


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まずはコレ。言わずと知れた「公式ビジュアル」をアニメ版の塗りにしたもの。

こうしてみるとグレイシアの顔って結構変わった描き方をされていますね。

奥の眼が立体的に飛び出しているのがよくわかるかと。

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ポケモンセンターのグッズ等に使われているイラスト。

こちらもやはり左の眼が顔の輪郭よりも少し飛び出しています。

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同じくポケモンセンターのグッズ等で使われているイラスト。

こちらも飛び出しています。

あと、ポケセン版イラストのグレイシアの眼はまぶた?をくっきりと描かれていますね。

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アニメ版イラスト系。ほとんどのグッズはこのあたりのビジュアルを使っていますね。

一番上のイラストは眼が立体的に飛び出していますが、

一番下のイラストは横を向いているのに飛び出していません。

また、正面から見た時は立体感はあまり感じられなかったり。

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ポケモンカードシリーズの3DCGビジュアル

この2枚は眼が比較的飛び出して見えます。

上の図の右のリーフィアと比べればわかりやすいかと。

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同じくポケカの3DCGビジュアル。

この2枚は正面を向いているので立体感はそんなにありません。

それよりも、下の図の瞳の描き方のほうが気になったり; 珍しい描かれ方をしています。

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海外版のポケカグッズ用ビジュアル。

海外版のイラストはどれも眼が立体的に飛び出していたり。

過去記事でも少し触れています

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2014年カレンダーのイラスト。

比較的最近の描き下ろしイラストだと思います。

こちらもやはり飛び出しています。

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こちらも去年のグッズのイラスト。

上のカレンダーのものと同時期に描かれているハズなのですが…

横を向いてはいますが、目は飛び出していないちょっと珍しいイラスト。

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パズルシリーズ。コレも上と同時期のものかと。

こちらも描き下ろしなのですが、こっちはしっかり眼が飛び出しています;

何故にここまで差が出るのかはちょっとわかりませんが、

公式でも描き手によって結構ブレがあるのは確かなようです。



と、こんな感じでグレイシアの眼について書いていて気が付いたのですが、

上から順にみていくと、眼どころかグレイシア自体の描き方が公式でもだいぶばらつきがありますね;

かなり癖の強い描かれ方をされることが多いグレイシア。

描き手の個性が出やすいのか…?? 目の形とか頭の飾りとか。

まだまだ気になることがあるので少しづつまとめていきたいですね。

それにしてもグレイシア、ほーんとに可愛いよね…


では次回!


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