カテゴリ: ポケモン書籍

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「キャラぱふぇ 2013年 1‐2月号」

手に入れ損ねていた本です

2年前の本になります

とある目的で古本屋を見ていたら目に留まり

中をぺらぺらと見ていたら…

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                                 !?


なんと、「にしだあつこ」さんが描かれたグレイシアが載っているではありませんか!!

にしだあつこさんといえば、ピカチュウは勿論のことイーブイ進化系のデザイナーさんであります

デザイナーさん本人が描かれたイラストって、ポケモンカード以外ではなかなか見れず新鮮
(余談ですが、ポケモンカードトレーナーズの一部号の表紙を描かれていたこともあります)


また、にしださんはキャラぱふぇ内にて「ポケモンといっしょ!」という漫画を連載されています

今回紹介する物がその漫画です

ポケモンカードとはまた違った絵柄で描かれていることもあり、ポケカ勢も必見!?

また、漫画のほうは毎回安定の可愛さです…何度も読み返しちゃうほどには;


中身を載せるのはどうかと思うので1ページ目のみ(上の写真)でご了承ください;;

作中には漫画らしく普段は見れないであろうグレイシアの姿が確認出来ました

本当に素晴らしい可愛さなので、今の今まで何故に見れていなかったのだろうと…


グレイシアの透き通った青色の瞳がたまりませんね…ずっと見つめていたいくらいには((

「さぁ、きのみをさがそう!」

短いセリフですが、グレイシアの性格が何となくわかるような気がしますよね。そうでもない?

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「キャラぱふぇ 2015年 5‐6月号」

こちらは今年出ていた本になります

当然ながら普通に新品を書店にて購入

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にしだあつこさんのグレイシア!…だけではなく他のイーブイズの姿も!

ちなみに、ココに描かれているイーブイズの中で「ブラッキー・リーフィア・ニンフィア」

訂正:ブラッキー、にしだあつこさんの描かれたイラストのカードは過去に存在しました

知識不足で申し訳ありません…

の2匹はポケモンカードで今現在まで描かれたことのないイーブイズになります

グレイシア、ブースターは
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こちらのカードがにしださんのイラストのカードです

カードのほうとはだいぶ絵柄が違うことが分かります

イーブイは複数あるので今回はパス; いづれまとめますね


グレイシアの瞳の描き方がとても興味深いです…(目ばっかり気になってしまう人;



そんなわけで今回は「キャラぱふぇ」でした!

にしだあつこさんの「ポケモンといっしょ!」

登場するポケモンは毎回様々ですが、ここ最近(5‐6月号、7‐8月号)はイーブイズ推し!
(実は漫画だけではなくキャラぱふぇ内のコーナーでもイーブイズが推されていますよ)

だいぶ前から連載されている漫画ですが、今のところ単行本化は無し

相当なストックがたまっているハズなので単行本化を望みます…

雑誌という特性上、古本は出回りずらく時期を逃すと書店からもなくなるので過去の作品はなかなか

見ることができないのが辛いです…初期のほうは見れていないのでグレイシア達が居る可能性もありますし;


…それはともかく、次回の連載も楽しみですよね!

では

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どうも、磁場+-(じばじゅういち)です。

今回は最近手に入れただいぶ前の本を紹介。

時期としてはルカリオが大きく写っている、2006年頃のものとなります。

DP発売前なので一部を除いて1~3世代までのポケモンが載っています。

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裏側。マニューラ、マネネ、ウソハチも大きめに写ってます。

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描き下ろしのイラストで…と、書かれています。

描き下ろしイラストって、最近ではグッズ用イラスト以外ではあまりないので嬉しいものですね。

今見ると殆どはグッズ等で使われたイラスト。(まあそのために書き下ろしたんだろうけど;

ヒミツ情報もばっちりと書かれてますが、4世代からの先行登場組は一部データが載っていなかったりも。
(ゲーム用設定でもある体重と高さがデータ未登録)

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中身:イラストと各種データ、解説が載っています。

生息地なんてものまで設定されています。

そういえばFRLGの図鑑にはこのデータと同じものが載っていましたね。

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得意技も載っています。と、言うか初期技な気もしますが;

また、オーキド博士とニャースの一言解説が載っていて読み物としても楽しめます。

「そのメカニズムは全ポケモンの進化のナゾを解き明かすかもしれない」…

今となってはメガシンカも登場しているので一概には言えなくなっている気もしたり;
(3世代の本に文句言ってもしょうがないけど)

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一言コメントが中々に面白いので一部を載せておきます。

しょうもないことから、設定的に衝撃的なものまでさまざま。

…この丸まるエーフィのイラストがめちゃ可愛い。このイラストが使われているグッズはあるのかな?

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エネコ。ニャースのお嫁さんに…と、思ったが♂だったようで;

因みにアニポケBW編チョロネコ回のオチもこのパターン。

ニャースは猫ポケモンを見る目は無いのだろうか((

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エネコロロ。今度は♀。しかし、エネコロロの趣味にニャースは合わなかったようだ。

ニャースは進化後なら見抜けるんですね(笑

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オムナイト。「実はわしはまだ10本かどうかたしかめられてないんじゃ」

…博士がそんな曖昧なこと言ってていいのか;

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カイリュー。アニメ版の設定(しかも結構初期の)ことが書かれてます。

途中でデリバードに出番をとられましたよね、カイリュー。

ニャースやオーキド博士の一言コメントの中には、アニメ版や映画の設定が描かれているものも。

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キノココ。「うぐぐ……バタッ」

毒とか大丈夫なのか、博士;

中には博士やニャースの身に何かが起こるパターンも。

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キャタピー。目に見えていた部分は実は模様!?

そんな設定初めて見ました…

確かにアゲハの幼虫は眼に見える部分は模様です。

しかしキャタピーのはどう見ても目にしか見えなかったのでかなり驚いてます。
(と、言うか絶対目だよね、アレ)

本当の目の位置も気になるところです。

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クロバット。本当に信頼しているトレーナーの元でないと進化しない。

「クロバットをつれたトレーナーはそれだけでそんけいものじゃ!」

なつき進化組は研究者の目から見ても相当珍しいのでしょう。

…そういえば、ゲームでは敵組織が結構連れてますよね。ちょっと気になる。

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ゴローン。ニャース曰く「言いづらい」ポケモン。

何故か「ゴローニャ」と聞き取られてしまうようです。

…意味は分かるとは思いますが一応解説。

ニャースは言わずもがな、語尾に「ニャ」を付けます。

で、ゴローンと言おうとすると「ゴローンニャ」(ゴローニャ)に聞こえてしまうということ。

アニメ版ニャースならではのネタですね;

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サーナイト。抱擁のことにも触れてます。

「こんなステキなポケモンにギュッとされたらサイコパワーがなくてもフワフワしそうだニャ~」

そういえばニャースって意外と惚れっぽいですよね。

でも上で紹介したエネコロロはハートマーク飛ばしてるのにサーナイトには飛ばしてません。

サーナイトでもニャース相手じゃ猫ポケモンには勝てないようです((
(と、言うか獣系全般に弱い?)


小さいイラストの中に正面を向いたものがありますね。地味に珍しいイラスト。

サーナイトはAG期のアニメ劇中では1コマたりとも正面を向くことがなかったのです。

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…それよりもこっちのイラストほうが気になる(( 手に目が行きます。

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サンダース。「チクチクじゃないすがたが見られたニャ」

あの…その姿がとっても見たいんですけど((

残念ながらイラストは全て通常の姿のみ。

サンダースの毛が立っていない姿、公式設定はこの通りあるようですがイラストは存在しないようです。

アニメ劇中にもそんなシーンは無いしなぁ…うーん

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シャワーズ。「まさに水の万能選手と言えるポケモンじゃよ!」

この設定だけ見るとかなり強力な力を持つポケモンですね。

ゲームでは攻撃よりも耐久してるイメージが強いので何故かしっくりこない;

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ソーナノ。特性「かげふみ」について触れられています。

どうやらかげふみとは、相手の影を踏んで動けなくするわけではなく「暗示」をかけるもののようです。

「動けないと思い込まされその場をはなれられなくなるんじゃよ」

ゲームではまず語られない特性の設定がこんなところに描かれていたとは…

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ピッピ。こちらも特性に触れています。

「メロメロボディ」は人間にも効果がある!?

「ホワワ~ン…」って博士…

人間にも効果があるからと言って、よからぬことを考えてはいけない((

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ヒマナッツ。「なんじゅうものつぶらなひとみで見られたときは、さすがにゾッとしたわい」

ゾッとした(笑 その光景を思い浮かべると確かにゾッとします。

…ところで、つぶらなひとみといえばXYの新技に同名のものがありますよね。

しかし、ヒマナッツは覚えません!進化後を考えるとまあ仕方がないのかな;

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ビリリダマ。誰もが疑問に思うであろうことに触れています。

大きさが違うのにモンスターボールに間違われる不思議なポケモン。

博士にも理由は分からないようです…「何かまだヒミツがあるんじゃろうか?」

ふしぎなふしぎな生き物ですから、ヒミツの一つや二つはあるんでしょうけど何にも解決してないですね、コレ;

因みにちいさくなるは今作でも習得しませんでした。強化された技なので覚えたら厄介かも。

…主にバトル施設で出てくる個体に使われたら

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ブラッキー。ブラッキーのわっかについて触れています

「これはどのブラッキーでも変わらんかった。何かヒミツがありそうじゃな!」

輪っかの明るさは全ての個体が同じようです。地味に貴重な情報。

ヒミツは例によって解決していませんが、とても気になりますね。


と、まあこんな感じです。

コメントの中にはゲームではまず語られないものもあって史料価値もあります。

イラストも中にはあまり使われていないものもあってうれしいですね。

たとえば

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四足で歩くザングース。

なんかセクシー…((

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あざといクチート。

右と左の表情のギャップ。油断させる気満々です。


イラストを見ているだけでも楽しめますよ。

そんなわけで今回は「ポケモン全キャラ大辞典」でした!

では次回!



















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…特に書くことが無かったブースター。

他のメンバーは載せたのにぶーちゃんだけはしょるのも可哀そうなのでつい;

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どうも、磁場+-(じばじゅういち)です。

今回は久しぶりにポケモンの本を紹介。

「アニメポケットモンスター全冒険バトル図鑑」

アニメ版ポケットモンスターの本になります。

出た時期は表紙からわかる通り2008年頃。

正直内容には期待していなかったのですが、コレがかなり凄い本でした;

何で当時買わなかったんだろう…((今更

内容:各地方のジムリーダー・リーグ戦、映画のストーリーダイジェスト(ネタバレも普通にあります;)

サトシの各地方の手持ち、旅をした仲間とその手持ち等とても充実しています。

シンオウ編は出た時期の関係で中途半端ですが、それ以外の地方は完璧。


そんな本を少し紹介しますね。飛ばしとばしですが。

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表紙を開いた目次のページ:ホウエン、ジョウト、カントー、シンオウ地方のイラスト。

なのですが、雲で隠れている部分があるとはいえ珍しく地図のようにレイアウトされています!

これってかなり珍しい気がします。ゲームでの各地方のつながりはよくわからない点が多いので。

日本地図風なのがよくわかりますね。

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シゲル&手持ち:こんな感じで手持ちの説明が載っています。

一言コメントが載っているのも嬉しい。

カントー以外の地方で進化、ゲットしたメンバーもしっかり紹介されています。

画像では見えませんが、ウインディの説明「トキワジムでのバトルに登場。ミュウツーに倒される」

…他のメンバーに比べて説明が簡素&倒されたことしか書かれてなくて不憫です。

同じくミュウツーに倒されていたニドキングの説明は普通なのに;

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カントージムリーダー:アニメ版基準のデザインです。バッジも同じく。

アニメ版ジムリーダー、地味にこの立ち絵が珍しいのです。

この画像のナツメとマチスは少なくとも劇中に出てきたシーンを切り取ったものではないはず。

そうなるとやはり劇中設定画の立ち絵を使っている?のでしょうか。

更に気になるのは塗り。カントー編の時期の塗りとは明らかに違いデジタル彩色。

ココで気が付いた方もいるでしょうが、このイラストはこの本専用に新たに塗りなおされているようなのです。
(あくまで推測ですが…)


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エリカやカツラも同じくアニメ版デザインで載っています。

どちらも「誰?」ってなりそうなほどゲーム版とは姿が異なります。

特にカツラはゲームでの没デザインを使っているらしく姿がだいぶ違います。

エリカもゲーム版とは違い和服は着ていないです。コレは私服なのかな?


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カントーリーグの面々:ポケモンリーグに出てきたゲストたちとその手持ち。

後の作品にも何度か出てくるヒロシはともかく、周りのメンバーに注目

何故か彼らにも立ち絵が。多分この本以外では使われてないはず…

あとカオルコの髪の色、劇中と立ち絵では色が違いますね。

このへんはかなり史料価値があるんじゃないかなあと。

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オレンジリーグの面々:こちらもかなり珍しい。アニメオリジナルのジムリーダー達。

立ち絵の他、バッジのデザインも書かれているのがポイント。

今更ゲーム版に出てくる気がしない彼らですが、立ち絵なんてしっかりあるんですね。

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ガンテツ&ガンテツボール:アニメ版基準のイラストなんてあったのか…

一部は劇中で使われているのでそんなに珍しくはないかな。

ボール自体よりぼんぐりのイラストのほうがレア気味;

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ジョウトジムリーダー:ジムリーダーとその手持ち。

HGSSでは全員衣装デザインが変わりましたが、こちらは金銀基準。

一部ジムリーダーはHGSS発売後にもアニメに登場しましたがその際は勿論HGSS基準。

アカネのみゲーム版とはデザインが違い、少し大人っぽくされています。
(金銀でのイラストはどう見ても子供なのです。HGSS版のデザインはアニメの逆輸入ということに)

全員公式イラストとは違うポーズ(の、はず)なのも面白い。


他にもうずまきカップの結果とかも載っていますよ。

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少しとばしてフロンティアブレーン。

ゲームではちょっと地味な印象の彼らですが、アニメ版ではバトルフロンティア編OPに何度も登場したり、

ジンダイに至ってはDP編にも登場(しかも主役級の活躍)と心なしか扱いが良かった気がしなくもない…

こちらはほぼ全員公式イラストをもとに描かれていますね。

顔はアニメ基準なので若干マイルドになってる人もいるけど。

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アザミ:唯一公式イラストとは違うポーズをとらされています。

アニメ版フロンティアブレーンの中でも特に顔がマイルドになってる気がします。
(劇中ではもっとすごいことになってましたが;)

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マグマ団のホムラ:ゲーム版には公式イラストが存在しないキャラ。

立ち絵は勿論コレのみです。

なのでアニメ版オリジナルの姿と言ってもいいかも…

一応ゲーム中のドット絵に似せてはいるんですけどね。

ORASではデザインが一新され、小太りの男に…彼に一体何があったのでしょうか。

どうでもいいですけど、マグマ団員女の髪型がちょっとヒカリっぽい。

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アクア団のイズミ:こちらもゲーム版イラストが存在しないキャラ。

ホムラと同じく立ち絵はコレのみ。

こちらはゲーム中ドットほぼそのままのデザインですね。

ORASでは女海賊というか踊り子?っぽい衣装になり殆ど別人に。

アニメ劇中ではバンダナをとっているシーンも。

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ポケモンレンジャー:もはや懐かしいシリーズ; なにげ3作も出てるんですよね、コレ。

で、注目すべきはバトナージスタイラーのイラスト。

よく見ると設定画らしく、鉛筆で書かれた矢印が見て取れます。

これでやっと気が付きましたがこの本の一部キャラや道具は設定画に色を付けたものを使っているようです。

明らかに線が浮いているものがあったりするのはこのせいのようだ。

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シンオウジムリーダー:残念ながらこの本が出た時期の関係で全員集合とはいきません。

この時点でメリッサとは会っていたはずですが、バッジゲットとはならなかったからか載ってません。

その代り、残り四ジムはジムバッジだけが載ってるというなんだか悲しい感じに。

後、このスモモのイラストも珍しい。他のジムリとは違い一人だけ公式イラストとは違うポーズ。

普通に立っている絵はあまりない気がします。

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みなさんお待ちかね(何!?)のグレイシアのページ…

って、お尻しか映ってないです。いや、ある意味貴重だけど((

画像は忘れましたが、ハルカの手持ち全員が載っているページのイーブイは

何故かグレイシアに進化させたという記載が無いです…
(シゲルのイーブイは別地方で進化させたとか書いてあるのに!)

上の通りグレイシアのコンテストはしっかり載っているのに;


右上のヒカリコンテスト衣装のイラストも珍しいですね。


そんなわけでざっと紹介しましたが、情報量はかなりのものです。

正直カントー~シンオウ中盤までならこの一冊で補完出来ます。

映画のダイジェストもかなり簡素にまとめられていて逆に凄いですよ。
(その代りにネタバレも容赦ないのですが)

ちょっと残念なのは各回のゲストキャラが載っていないこと。
(例:ものまね娘のイミテ等)

結構出番があったはずのナナコすら載っていません。

ただし、コレを載せたらページ数が半端じゃないほど増えそうですが; 贅沢はよくない。


そんな感じですがこの本はかなりおすすめですよ。

更にいうとアニポケキャラやジムリーダー等人物キャラ好きなら買って損はないです。

こういった本は今のシリーズまで含めて出してもらえたらなあとか思ってしまいますね。


では次回!





おまけ

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ハルカの水着サービスカット!

…と、言うか何故このシーンを選んだ;

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どうも、磁場+-(じば じゅういち)です。

本日紹介するのはコレ。

【ピカチュウとイーブイフレンズ】です。

こちらは、前に紹介したピカチュウとイーブイのマジックルーペでさがそう!とは違い映画の時期に発売。

「めいろやクイズにちょうせん!!」と書かれている通り遊べる絵本となっています。

絵は、【姫野よしかず】さん。

最近では学年誌のほうで漫画を描かれているようです。

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最初のページ:イーブイフレンズの紹介。

ココに使われているイラストは公式グッズ等で使われているものと同じですね。

本編に使われているイラストは全て新規ですよ。

例によって全てのページを載せるわけにはいかないので、気になったページ(絵)のみ紹介していきますよ。

イーブイズ分多め

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グレイシア:滝を凍らせてすべりだいに!

大きめに描かれているのが嬉しい!

正面向かって右側の瞳に注目。瞳が横から見た時に少し飛びでて見えるのがいいですね。

ファンのイラスト等ではこの部分は気にされることが少ない気がします。

物凄く気になるのに触れている人が少ないので、そのうち記事にしておきます。


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困り顔グレイシア:ちょっと珍しい表情付けがされたイラスト。

グレイシアはクール(?)なイメージが強いからか、公式では表情を付けられることは少ないように感じます。

本来、イーブイ進化系はカッコいいイメージが強いのですが映画以降はだいぶ丸くなりましたね;

特に初代石進化組の変化は凄いです。こちらもいづれまとめます。

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ブースター:大きな瞳が可愛い。

よく見ると犬歯?があります。

上のグレイシアは描きこまれていなかったのに、ブースターだけ犬歯が描き込まれています。

イーブイズ好きの私的にはもの凄く気になるのです。

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サンダースとエーフィ:手足が長くてスタイルが良い…

この2匹、イーブイズの中ではモチーフが分かりやすい気がします。

サンダースは鼻先が長く、シルエットは【犬】的なのに対し、

エーフィは鼻先が丸く、シルエットは【猫】的です。

他のメンバーは、犬?猫?兎?…等々色々な推測がありますが、この2匹はちょっと特殊かも。

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背表紙にはパズルのようなクイズが。

このグレイシアにも表情が付いていますね。ウインクですよ、ウインク!(


イーブイズ好きなら買っておいても損は無し!な、内容です。

他のページのイラストも可愛いですよ。


では次回まで!!

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どうも、磁場+-(じば じゅういち)です。

本日紹介するのはこれ。

【ピカチュウとイーブイのマジックルーペでさがそう!】です。

その名の通り付属のルーペでイラストが見れるようになっている仕掛け絵本。

映画に合わせたもの…というわけではないのか、ニンフィアはまだいません。


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中身:大体こんな感じになっています。

この画面の中にルーペをかざすとイラストが浮き上がって見える箇所があります。
(PC画面上では流石に見れません; )

因みに、カラーのポケモンのイラストはルーペをかざしても変化はないです。


このイラスト、氷タイプばかりかと思いきや地面・飛行タイプ」のグライオンが居るのです…

確実に4倍弱点をとられます; 致命傷になること間違いなしなので早く出ていったほうがいいのでは。


他のページについては割愛させていただきます(たくさん中身を載せると怒られそうですから;)

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で、今回の本題に入ります。

このイラスト。イーブイズが勢ぞろいして大変に可愛らしいイラストなのですが…

イーブイズ(特にグレイシア)好きの私としてはものすご~く気になる点があります。


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                                 !?



グレイシアって前足で物を持ったりできるんですね(笑

結構衝撃的です。今のところグッズ等に使いまわされていない完全新規イラストですね。

あと後ろ足の可愛さ。

よく見ると隣のページのシャワーズも前足で物を持ってます。サンダースやブースターなんかは犬食いなのに。

4足ポケでこれはどうなのだろうとか思ったり思わなかったり…まあポケモンだしいいのかな。
(アニポケ無印「イーブイよんきょうだい」のワンシーンでイーブイが前足でコップを持ってたりもするけど;)

なんというか、グレイシアの新たな一面が垣間見れた気がして私としてはこの本はオススメです!(何


グレイシアの為にこの本を買ったようなものなのは秘密

では次回!

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